2013/10/16

わをん2013-秋-第二弾出演者発表!(タイラ)

いよいよ一か月後に迫ってきました、わをん2013-秋-の第二弾出演者を発表します!
今回追加になったのは!

COMEBACK MY DAUGHTERS
ザ・なつやすみバンド
ヒサシ the KID
Turntable Films
関山雄太
 
の5組!
 
ちなみにヒサシさんは前回はDJでしたが、今回は弾き語りでの参加です!
絶対にわをんの雰囲気に合いそうな人たちだと思いませんか?

また千葉割(¥3500)販売店舗も発表!
お近くの方は是非ご利用ください。
各店舗限定数での販売ですのでお早めに。
 
前売りチケットはe+、PeaTixで好評発売中です!

以下現段階の詳細!

わをん2013-秋-
 
日時:2013.11.17 日曜日
開場 10:00/開演 11:30
終演 19:00予定
前売り ¥4000(別途農チャージ¥1000)
当日 ¥4500 (別途農チャージ¥1000)
 
会場:千葉県 横田ファーム(旧チャイルドの庭)http://child-niwa.jimdo.com
※JR鎌取駅~会場を無料シャトルバス往復運行!
※無料駐車場300台分完備!
 
小学生中学生割引:2,000円 ※当日会場にてご購入ください (別途農チャージ¥1000)
未就学児童無料
 
チケットプレイガイド
10/6(日)10:00 発売開始e+(http://eplus.jpで「わをん」で検索!)
PeaTix(販売ページ:http://peatix.com/event/20638
 
千葉割チケット
前売り ¥3500(別途農チャージ¥1000)
 
販売店舗
LIVE SPOT LOOK http://inochigake.com/
稲毛K'S DREAM http://www.ks-dream.com/
sound studio PACKS 船橋店 http://www.studio-packs.jp/funabashi/
(各店舗数に限りがございますのでお早めに!!)
 
 
出演(順不同)
the chef cooks me
FREE THROW
Chris Van Cornell
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
Mop of Head
The Keys
COMEBACK MY DAUGHTERS←New
ザ・なつやすみバンド←New
ヒサシ the KID←New
Turntable Films←New
関山雄太←New
and more...
 
という事で、近日最終発表も出来る予定ですのでお楽しみに!
チケットはお早めにお願いします!!!

2013/10/05

11/17(日)わをん2013-秋-第一弾出演者発表!(タイラ)

お待たせいたしました。
わをん2013-秋-の第一弾出演者発表です!

今回発表されたのは
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
Chris Van Cornell
MOP OF HEAD
THE KEYS
の4組!
以下現段階の詳細です!
わをん2013-秋-
日時:2013.11.17 日曜日
開場 10:00/開演 11:30
終演 19:00予定
前売り ¥4000(別途農チャージ¥1000)
当日 ¥4500 (別途農チャージ¥1000)
小学生中学生割引:2,000円 (当日会場にてご購入ください)
(別途農チャージ¥1000)
未就学児童無料
チケットプレイガイド
10/6(日)10:00 発売開始
e+(http://eplus.jpで「わをん」で検索!)
PeaTix(販売ページ:http://peatix.com/event/20638
会場:千葉県 横田ファーム(旧チャイルドの庭)
※JR鎌取駅から無料シャトルバス運行!
※無料駐車場300代分完備!
出演
the chef cooks me
FREE THROW
Chris Van Cornell
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
MOP OF HEAD
THE KEYS
and more...
チケットは10/6(日)からプレイガイド発売開始。
手売りは引き続き限定数で販売していますので是非!
まだまだ出演者増える予定ですのでお楽しみにしていてください!

2013/07/09

わをん2013-秋-開催します!(タイラ)

 
 
わをん2013-秋-開催します!
会場の都合で当初発表されていた日程と開催日の変更がありますのでご注意ください。
スケジュールを空けて待ってくださっていた皆様心からお詫びいたします。
11月半ばの開催と肌寒い事も予想されますが、
皆さんが過ごしやすい環境を出来る限り整えられるよう努力いたします。
(今回は切実に雨だけは勘弁してほしい・・・!!!!)
ノウギョウ×オンガクな素晴らしい一日に出来るよう頑張ります!

わをん2013-秋-
2013/11/17(日)@千葉県横田ファーム
10:00-19:30(予定)
前売り¥4000
当日チケット料金:4,500円
小学生中学生割引:2,000円 (当日会場にてご購入ください)
(それぞれ別途農チャージ¥1000)
未就学児童無料
※チケット一般発売に関しては近日アナウンスいたします。

LIVE:the chef cooks me / and many more!!!
DJ:FREE THROW(弦先誠人/神啓文/タイラダイスケ)/ and many more!!!

出演者、チケット詳細は近日発表です!
是非是非スケジュールを空けておいていただけるとありがたいです
よろしくおねがいします!

2013/04/23

わをん2013-春-ありがとうございました!(タイラ)












少し時間が経ってしまいましたが、
改めてわをん2013-春-ありがとうございました。

横田ファームという素晴らしい場所で、
信頼している音響、照明スタッフと試行錯誤して、
大好きな出演者の皆様に協力頂き、
そこに集まってくれたタフでポジティブなお客さん。

今回のわをんも前回にも増して出演者、スタッフ、お客さん含めて「みんなで一緒に創った」という気持ちがすごくあります。
沢山のPartyを主催してきたんですが、ここまで強いこの気持ちはわをん独特のものなのです。
天気はあいにくの雨模様ですが、それを補って余りあるポジティブなパワーが充満していたような。

今回、事前に横田ファームさんのお手伝いさせてもらったって気付いたのは、
農業ってとってもクリエイティブだし、カッコいいって事。
こだわりがあって、向上心があって、プライドがあって、未来を見てる。
そこには自分の周りの尊敬するバンドマンやDJと共通するものもすごく感じたのです。
やっている事やアウトプットは勿論違うんだけど、根っこは一緒。

そして今回のわをんを通して思った事なんですが・・・。

例えば。
演者とお客さん。
ミュージシャンと農家。
表方と裏方。
結局みんな同じなんじゃないかと思うのです。
どの役割が欠けても成立しない。
カッコいいもんはカッコいいんです。
それぞれの役割があって、それぞれを尊重しながらやるのがやっぱり楽しいし、本当なんじゃないかなって。
これって自分で勝手にわをんのテーマソングにしてるシェフの「適当な闇」の歌詞の世界観にも通じるものなのかも。

前日黙々と膨大な準備をして、当日もニコニコ対応をしてくれる横田ファームの皆さん。
自分達をより良く見せるために頭を悩ませてくれる音響・照明スタッフ。
ステージで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるバンド、DJ。
受付、ドリンク、バスの案内、駐車場の整理、タイムテーブル創り、カメラ、クイックレポート、Tシャツ創り・・・楽しみながらやってくれるスタッフ。
寒い中タフに楽しんでくれるお客さん。
身近で支えてくれたthe chef cooks me&FREE THROWのメンバー。
そしてもちろん一緒に主催してくれたシモリョーくん。
みんなカッコ良かった~!
こんな人たちと一緒にやれる自分ってすごくラッキーだなって思いましたよ、ホント。
みんなに本当に大感謝です!
俺、ラッキー!笑

あと、わをんが終わって、やっぱり周りの人に優しくしなきゃなってのと、
モノを大切にしなければなって気持ちが自分の中に強く残ってます。
DJブースで脇に落ちていた空き缶を拾ってくれたお客さんの姿を見た時、本当に嬉しかった。
自分もそういう人間でなきゃいけない。
あと、やっぱり横田ファームの皆さん見たらご飯残せなくなっちゃいました笑

イメージすることと、それに向かって実行する事。
自分も強くて優しい人になれるように。

細かい課題ちゃんとクリアして、またいつか次回わをんの開催が出来たらなと思っております。
その時を是非楽しみに待っていただけたら嬉しいですし、
自分も含めて今回のわをんで感じた事とかをそれぞれ咀嚼して、
またカッコ良くなって良い一日創れたら嬉しいなぁ。

「わをん」の「わ」は
集う人と人、人と場所との「輪(わ)」。
一つの体験をそれぞれの日常に循環する「環(わ)」。
異なる価値観の人たちとの「話(わ)」。
ゆっくりとした時間の流れの中で心を和ませる「和(わ)」。

そして繋ぎ合せる1つのきっかけとしての「音(おん)」。

なんか、思い描いたものにまた少し近づけたような気がして嬉しい。
また横田ファームで、みんなで、最高の一日を創りましょう。

最後に・・・
関わってくれた皆さんに心からの感謝。
本当にありがとうございました!

タイラダイスケ

2013/04/21

【わをん2013春クイックレポート】the chef cooks me



すっかり辺りは暗くなり、いよいよわをんもフィナーレへ。ヘッドライナーを飾るのは、もちろん! わをんのオーガナイザーの一人でもあるシモリョーが在籍するthe chef cooks me。まずは、シモリョーがセンターに立って、指揮をする。ホーン、女性コーラス、ピアノが加わった10人編成は、目にも耳にも、the chef cooks meオーケストラと呼びたくなるような華やかさだ。それからシモリョーが鈴を鳴らし、『Golden Target』がスタート。これだけの演奏陣を従えているが、シモリョーの歌声も負けないくらい力強くなっている。さらに、ハンドマイク片手に動き、オーディエンスをぐいぐい引っ張っていたところにも、意識の高まりを感じた。それに応えるように、続く新曲では、温かなハンドクラップがステージを包み込んでいく。
三曲目(これまた新曲!)を終えるとシモリョーは、「最近考え込んでいて。このイベントは何処に行き着くのか?って。でも、さっきの曲もそうですけど、なるようになるか!って。そういう気持ちいい人のムードやバンドの音を、今日はもらえました」と、感慨深そうな表情を浮かべた。照明さんに真っ暗にしてもらってはじめたところに思いの深さを感じた『適当な闇』、シモリョーが絶唱と言うに相応しい熱演を見せた『Song of sick』と、終わりを惜しむように鳴らすバンド、踊るオーディエンス。そしてシモリョーの「またやりたいと思います。ぜひ、協力して下さい」という言葉を残して、バンドはステージを降りた。
すぐさま、沸き上がるアンコール。そして、シンガロングから『ハローアンセム』へ。シモリョーがメンバー紹介の最後に「みなさん」と付け加えていたけれど、まさにみんなが主役のようなライヴだった。
心地いい余韻と頑なな意思が、次のわをんへと繋がっているはず。ぜひ、またここで会いましょう!(高橋美穂)


【setlist】
1. Golden Target
2. 新曲1
3. 新曲2
4. Pascal & Electus
5. 適当な闇
6. Song of sick
en.ハローアンセム

 
 

【わをん2013春クイックレポート】タイラダイスケ


このわをんのオーガナイザーでもある、FREE THROWタイラダイスケがビニールDJハウスのトリを飾った。経験豊かなDJだけあって、場の構築はお手の物。中盤、オーディエンスが飛ばしたシャボン玉が舞い散る中、軽妙な「今夜はブギーバック」が鳴り響き、フロアの心はひとつに。農場のビニールハウスに音の華が咲き乱れていた。いよいよ、わをんもフィナーレへ!(ヤコウリュウジ)

【わをん2013春クイックレポート】Keishi Tanaka 

 
今年1月に1stフルアルバム『Fill』をリリースし、4月からは"ROOMS"という自主企画を展開する等、決まり切ったカテゴライズを飛び越えて、オールマイティで多面的な活動を繰り広げるKeishi Tanaka。だんだんと陽が落ちてきた中、彼がひと際まばゆい光を放っていく。
颯爽と姿を現し、まずはいちばんシンプルなアコギ1本と声という弾き語りスタイル。スタートダッシュから、天井を突き破りそうなほど伸びやかな声が響き渡り、軽やかなメロディーも相まって、オーディエンスは拍手喝采。かと思えば、愁いを帯びたメロディーを何度も反芻したくなる曲を披露したりと、懐の深さを見せつけてくれる。
そして、「僕は嫌いな野菜がひとつもなくて。食べ物は全部うまいと思ってて、バカっぽいけど(笑)。素晴らしいですね、オンガクとノウジョウ」というわをんらしい言葉の後、「いろんなセットでやってて、薄々感じてる人はいないと思うんですけど(笑)、ここからバンドセットになろうと思ってるんですよ」との呼びかけで、なんとthe chef cooks meがステージに登場!
シンプルな弾き語りスタイルから一転、Keishi Tanaka meets the chef cooks meとしてピン・ヴォーカルスタイルになり、芳醇でカラフルなサウンドを披露。体全体で歌い、フロアへ投げかける。いや、躍動感が凄まじい。フロアを軽々と持っていくエネルギッシュさ。再びギターを携えてからも、貫禄すら漂う佇まい。観れば一瞬で、新機軸なスタンスで活動していることが理解できるだろう。フロアにいくつもの渦を矢継ぎ早に巻き起こしていく。お見事!(ヤコウリュウジ)